紫の歌

Mimi耳は ぶっちゃけいらないのでは無かろうか?。
耳。耳と言っても、まさに耳たらしめている部分(耳のアイデンティティと呼んでもよい部分)、すなわち我々の顔の両側についているフワフワした部分。これは不要では無いか?

見る・・・・・・目
嗅ぐ・・・・・・鼻
味わう・・・・口

としたとき、
「聞く」について、あのフワフワした部分、つまり一般的に耳を指す部位は ただのオプション・お飾りであり、大事なのは鼓膜の方である。あの鼓膜さまが震えることにより、我々は音を知覚し、聴覚を成す。鼓膜さまこそ大事な物(ぶつ)。
そうなると、目、鼻、口と 耳 を同列に知覚の代表器官として並べることは不適当かつ無配慮。身分不相応。
※なお、ここでは議論を簡単にするために肌(知覚)については無視することとする。

よし。これから私は目、鼻、口、鼓膜を1セットとして捉えることにする。そう決意する。

・・・・鼻。鼻。鼻。
よくよく考えると鼻の、まさに鼻たらしめている部分(鼻のアイデンティティーと呼んでもよい部分)、すなわち我々の顔の中央についている山型ヘッドの固形物。これもニオイを知覚する観点では ぶっちゃけいらないのでは無かろうか?鼻アイデンテティを削ぎ落としたところで嗅覚は損なわれないでは無いか。いや、口さえもよくよく考えると、まさに口たらしめている部分、口のアイデンテティは味覚において不要。

となると、目、鼻、口、耳とはいったいなんぞや?彼等のアイデンテティとはいったいなんぞや?

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綾瀬はるか、その代表作

Ayase綾瀬はるか主演映画『おっぱいバレー
衝撃のタイトル。はじめ聞いた時は耳を疑った。日活ロマンポルノもビックリのタイトル。

興行成績は順調なようで既に続編も決定。タイトルは『おしりバスケ』で主演は沢尻エリカのようである。
そのさらに続編も決定していて『おたまたまピンポン』主演は玉木宏。そのさらにさらに続編は『おあわびヨットレース』で主演は萬田久子。

ドラゴンボールといいヤッターマンといい映画界は元気ですね。天国の黒澤明も喜んでることでしょうね。

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朝青龍の意地

Asashoryuこの前の日曜日は大相撲を見てきました。
朝青龍と白鵬のあの大一番の日です。

万が一、相撲を知らない人のために・・・
相撲とは、ぽっちゃり系の大人2名がセミヌードでハーハーいうスポーツです。日本人はそれが好きです。布キレで局部だけは お互い隠します。局部をさらすと負けだからです。汗かきべそかきハーハー言いながら相手とくっついたり押したり倒したりします。セミヌードの人とは対照的に審判はすごい豪華な衣装を着ています。うらやましいです。汗かきぽっちゃり の人が倒れると、体には土がべっちょりつきます。塩がオプションで付いてきます。そんな競技です。

僕は運良く一番前の席をゲットしたのですが、カテゴリBだったため西側の力士がちょうどケツを向けてしまう席でした。
初めてわかりました。テレビは正面から映してくれるので見やすいのですね。
僕が座った席は力士のケツがでかすぎて全体が見渡せないのです。どっちが勝ったのかも正直わかりません。
僕の思い出と言えば、
力士登場⇒ケツ⇒塩をまく⇒ケツ⇒塩ケツ・塩塩・ケツケツ塩 見合って見合って ケツケツ塩塩 でした。

朝青龍が優勝したのを知ったのはサンデースポーツでした。
ケツは覚えています。大きかったです。デーモンは見えませんでした。

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今日の出来事 -冬も間近ですね-

Oshikiri今日は押切もえがヒップアタックをしてきた。

ヒップアタックなんて何年ぶりだろう?
プロ野球珍プレー好プレーで清原がピッチャーに猪突猛進で突っ込んで以来だろうか。
初めて喰らう押切もえのそれは、さすがAneCanで 頭はってるだけは あった。

ヒップアタックを終えた押切もえは小刻みにバウンドし、やがて赤坂の路地へと消えていった。

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透明人間になる方法

Sneake透明人間になる方法を思いつきました。

実に簡単なことでした。ヒントはヘビにあったのです。
ヘビが自分のシッポを食べてドーナッツみたいにつながってるのを見たことはないですか?
ヘビがそのままシッポを食べ続けるとどうなりますか? はい、そのヘビは消えてしまいますね。

そうです、透明人間になるのにもこれが応用できるのです。

食べたシッポが消える、つまり、ヘビの口の境界線を通過したものは存在が消える、と言い換えることができます。
このとき、ヘビの口の境界線より後ろにあるものをマイナス象限、前にあるものをプラス象限と呼ぶことにします。
マイナス象限は目に見えない領域であります。このマイナス象限へプラス象限を押し込んでやれば存在はたちまち消えるわけです。簡単なことです。

どうです?われわれも自身の足を思い切って飲み込んでみましょう? バクバクと食べちゃってください。どうです?どんどん消えてくでしょう?

まあ何も必ずしも食べる方法で無くてもいいのです。違う方法でプラス象限をマイナス象限へ押し込めればいいわけですから。
口を閉じて鼻をつまみ、ツバを飲み込む感じでプラス象限をマイナス象限へ押し込んでいる人もいますよ。
要はコツなんです。

ビッグバンは無から有を生じさせました。このビッグバンの謎について科学者は、ああでもない、こうでもないと頭を悩ませてるようです。 しかし、何も難しい話では無いんです。
そう、マイナス象限からプラス象限へ宇宙を押し込ませたのです。ただそれだけなんです。

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残念!

『世界かれいどすこうぷ』には、かとうれいこは出てねえんだなあ。   みつを

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皆様へ ~謝罪~

Furinすみません。僕は今まで不倫をしていました。

パ・リーグの試合でイチャイチャしていたところを先日の珍プレー好プレーで放送されてしまったことは皆様もご存知のことと思います。
ファンの みなさん、朝ズバの みのさん、すみませんでした。

社会人として自覚の無い行動したこと、今は深く反省しております。本当に申し訳ありませんでした。



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刷り込み

Karugamoインプリンティング。
孵化したばかりの鳥の雛などが初めて見たものを(例えばネコなどを)、自分の親と思い込んでしまうこと。
"インプリンティング"または"刷り込み"と呼ぶ。

初めて明かすが、実は今まで僕はインプリンティングの症状を持ったまま、ずっと日常生活を送ってきた。
実家にいる僕の母親と名乗る人物のことを、僕はどうしても"母親"として認識できないのだ。ただの一度も。
頭では理解しているつもりでも、どうしてもあの人を"母親"として実感することができないのである。

僕がこの世に生をうけたとき、あの人は僕の視界には無かった。
視界にあったのは母親ではなく、ただ一つのテレビ。
そして僕の脳はいつのまにか"インプリンティング"に侵されていた。

僕が母親として感じることができるのはヒントでピントの小林千登勢という女性だけ。
僕にとって、あの母親と名乗る人は母親であって母親で無く、小林千登勢が母親であって"おっかさん"なのだ。

"刷り込み"という悲しい宿命。
ブラウン管を通してしか会ったことのないその人を僕は今でも"おっかさん"と想い続ける。
たとえ愛情を肌に感じることができなくても。

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危機的世界

Item_2今日は絶対遅れることができないミーティングがあった。
しかし、目が覚めて時計を見てみると、なんとAM9時!慌てて着替えダッシュで電車に駆け込んだ。
予想到着時刻的にどう考えても間に合わない。

ただただ焦りだけが募る。
席は空いているものの全く座る気になれない。
電車は走る。淡々と走る。
あと一駅。腕時計をちらりと見る。

『あー、もう駄目だー』
そう観念しかけたところ、横でアイテムを取ることができ、なんとか間に合った。危なかった。

何とかミーティングにすべり込んだものの今度は書類を家に忘れてきたことに気づいた。
『あー、あの資料がないと駄目なんだよなー』
そう思いながら引き出しを開けたらアイテムが入ってた。アイテムをホッチキスで綴じて配布し何とか乗り切ることができた。

仕事を終え家に帰った。彼女に浮気がばれてしまった。
シャワーを浴びてる間に携帯のメールを見られてしまったのだ。

「これ、誰?」
僕は沈黙した。
『もう駄目だー』 そう観念しかけた瞬間、食べかけてたカレーライスの中にアイテムが入っていた。なんとかそのピンチを脱した。

仲直りのしるしに僕は彼女にキスをした。
明かりが消えるのと同時に彼女は自らアイテムをとり、そして僕も自らアイテムをとった

アイテムだらけの部屋で、僕らはアイテムの無い世界を想った。

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突然ですが ご報告

皆様、お騒がせしております。
憶測があれこれ飛び交い、噂だけが一人歩きしているようですので正式に自分の言葉でコメントしたいと思います。


このたび、私はスピード社の水着を使用することを決意しました。

私の友人、先輩、後輩、会社の同僚、その他多くの皆様、これからも変わらず暖かく見守って戴ければと思います。  

                                      2008/06/09

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