黄の歌

ケミストリー

Muckなんかさー、ムックって臭そうじゃね?
いいオイニーさせてそうじゃね?
学校のモップみたいにさー、いいオイニーさせてそうじゃね?
プロペラつけて口とかパクパクさせてっけどさー、いいオイニーさせてそうじゃね?

ってか、隣にいるスポンジの方も負けず劣らず、いいオイニーさせてそうじゃね?
雨だとかなり水含んでさー、スポンジもかなりのオイニーさせてそうじゃね?

モップさんよー、スポンジさんよー、
いいオイニーしてんの、させてんの?ヴィダルサスーンとかファブリーズとかしてんの、させてんの?
そのへんのオイニーんとこをさ、画面から感じて欲しいわけよ。

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人のカストロをシャッフルするな

Cubaある有名な革命家がこんな言葉を残している。
「ケツに罪は無い。罪なのは肛門。」

ケツを憎んで、罪を憎まずの精神から出た言葉だ。
確かにケツは肛門によって幽閉されてるに過ぎない。いや、幽閉されてるのは肛門のほうか。
ケツは元来チャーミングであり、肛門こそがエマージェンシーなのだ。

とにもかくにも幕府を裏で操る大奥こそが肛門であり、ケツはただのお飾り将軍である。
肛門は、今風でいえば篤姫ということになろうか。

「ケツに罪は無い。罪なのは肛門。」
牢獄に一人佇む革命家はケツに今の自分を投影したのだろうか?
厚い隔たりの中から祖国キューバを偲ぶ気持ち、我々は幾許(いくばく)もそれを尻うることはできない。。。

(末尾)
その革命家は終に、脱獄を果たす。
強固な結界(ケツカイ)を突破した暁に、ゲリ ラ戦で可憐に散るとは、、、運命の悪戯か。

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雨ニモ負ケズ

Miyaken雨ニモ負ケズ
風ニモ負ケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ

トイレデ 手ヲ洗ウトキ ケッシテ口にハンカチヲ 咥エタリセズ
手ニ ツイタ 水ハ 服デ拭ケバ 十分ト オモイ
ウンコヲ シテモ ケシテ流サズ

紙デ拭クノハ モッタイナイト 新聞ノチラシヲ ツカイ
ウォシュレットガ ナイ時ハ 脱脂綿デ ガマンヲシ
他人ノタメニ 紙ヲ三角折リニハ セズ

ミンナニデクノボートヨバレ 
トモダチニ 御菓子ヲ モラウトキハ 手ヲ オ皿ガワリニセズ

ソウイフ 武骨モノニ
ワタシハナリタイ

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究極の選択

Curryウコン味のカレー か カレー味のウコン、どちらかを食べなければお前を殺すと言われた。

突如、つきつけられた究極の選択。ウコン味のカレー か カレー味のウコン。。。

俺は慎重に考えた。これには生死がかかっているのだ。
ウコン味といえども曲がりなりにもカレーだし、こちらの方をとるべきだろうか。
はたまた、味を重視し、カレー味のウコンをとるべきなのだろうか。
いや、カレー味とはいえウコンに変わりは無い。しかも、ウコンはあいつ自身のウコン。あいつのウコンなんか食った日には一生の恥だぞ。しかし、ウコンは健康にいいと聞くし、やはりウコンをとるべきだろうか。

うーん、究極の選択だ。どちらかを食わなければ俺はコロサレル。

「おい!時間だ。どちらにするんだ?」

決断のときがきた。

「決めたぞ。カレー味のウコンだ!
 それでは将軍様、早く この屏風からカレー味のウコンを追い出してくださいな。そうすればすぐにでも私はこのカレー味のウコンをたいらげてみせましょう。さ、早く!カレー味のウコンを追い出してくださいな。さ、早く!」

「むぐぐ。」
奴は唇を噛み、ただ屏風を見つめるしかなかった。

「ふふ、できないのかい?できないようなら、おまえにウコン味のウコンを食べてもらうことになるが。
 もしそれが食べられないというなら、、、お前を殺す。」

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腸内洗浄レポ

Recorder3連休は腸内洗浄をしてきました。腸内に溜まる毒素を取り除くためで、流行のデトックスというやつです。

とはいえ、あまり僕も貯金が無いため通常のクリニックでやってるようなノーマルコースではなく、今回はエコノミックパックをもうし込みました。このパックだと、だいたい500円と割安なんです。
ノーマルコースの場合、管(くだ)を肛門に装着し温水を入れて洗浄するのですが、僕はエコノミックパック(通称:リコーダーコース)だったので先っぽにガーゼが包まっている長い棒でシュポシュポするだけでした。
その棒は相当長いので最後までぶっさせば先頭(ガーゼ部分)が腸から胃を通って口から出てきます。1サイクル、5シュポシュポでだいたいキレイになります。

もっと安いコースだと、ヘソ穴に親指の爪を立てるようにして押さえ、入り口に思いっきり息を吹きこむだけってものもあります。熟練の院長が吹き込めば1度に腸内毒素が口から吐き出されてきます。これだと、だいたい40円です。

これでポッコリお腹も解消!大腸ガンを誘発する怖れもあるので腸内洗浄も馬鹿にできませんよ。お試しあれ。

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若き俺(オレ)テルの悩み

Nayami友人と電話をしたときの話。

会話の途中で、相手にケツメイシの話題を振ろうとしたら、『ケツ・・』と言いかけた瞬間、プープープーと電話が途切れてしまった。

よりによって、『ケツ』で会話が終わってしまった。。。相手に何か誤解されてしまったんじゃなかろうか。。ケツメイシのCD貸して、ってことが言いたかっただけなのに。。

とはいえ「あの『ケツ』プープープーは違うんだよ。そんなんじゃなくて誤解なんだよ。」と、わざわざ電話を掛け直して説明するのもなんか違うんじゃないか?
「え、何それ?そんなこと微塵も思わなかったよ。」なんて言われた日には、俺がそんなことばっかり考えてる風に思われてしまうではないか。
それだけは絶対に避けたい。でも誤解もされたくない。
あー、どうしたらいいんだろう?まさに究極の頭脳戦だ。

そうこうしてると、あいつから電話が掛かってきた。
僕は先ほどの件はとりあえず触れないことにした。そしたら悲劇は繰り返す。
今度は『タマキ・・』のところで電話が途切れてしまった。僕は"タマキヒロシ"と言いたかっただけなのに。。あー、『タマキ・・』はさらなる誤解を生んでしまったのではないだろうか。

ケツ・・』に加えて『タマキ・・』の悲劇。まさに二重苦。前門の虎、コウモンの狼。
偶然、生み出された二つの言葉が僕を苦しめる。僕がいったい何をしたというのか?
あー、言い訳すべきか否か。僕の苦悩は続く。。

(時は過ぎ)

またあいつから電話が掛かって来た。やはりあの件については何も触れてはこない。
やはり僕の考えすぎなのだろうか。そうだ、考えすぎだったんだ。僕はもうこの件を考えることはやめにしよう。
うん、卒業だ。

「じゃ、また電話するわ。あ、そういえばさー、デンドウコケ・・」
また電話が途中で切れてしまった。

あー、完全に誤解されてしまう。。違うんだ。僕はそれが言いたかったわけじゃないんだ。

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個と組織

Katsuyaku 今日は括約筋が活躍しなかった。
昨日はとっても活躍したのに。

ケツ局のところ 括約筋は活躍することに存在意義がある。
明日は活躍するといいな。
ススーメ、僕らの括約筋!

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ロマン派 (散文調)

Gaito_3


*リズムよく読んでください*

燃えた 燃えた 屁が燃えた
彼女と別れた 夕暮れの
鼻緒の切れた そのときに
道で拾った ライターの
炎とともに 屁が燃えた

燃える 燃える 屁が燃える
時は明治 16年
裏の長屋の はなむすめ
小千代の 声が凛々と
響く幸せ かみしめる
薄紅色に 屁が燃える

燃えろ 燃えろ 屁よ燃えろ
ひばりの声は 届かない
光を遮る 黒い雲
君嶋の名が 何だと言う
親の血筋が 何だと言う
運命(さだめ)とともに 屁よ燃えろ

燃えた 燃えた 屁が燃えた
もう戻らない 青春の
淡い恋だと 知りつつも
歩むしかない ふたりみち
ランプの消える 夜だから
気泡となって 屁が燃えた

ランプの消える 夜だから
気泡となって 屁が燃えた

                                【出展:20世紀Archives】

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ロックンロールおばあちゃん

Obaasan_3 俺のばあちゃんは肛門のことを"EXIT"と呼んでいる。
根っからのロッカーだ。




                                                  【出典:20世紀Archives】

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クローズド・ノート

Hon 「人生で一番好きだった人は誰ですか?」
そう問われたとき、皆さんなら誰を頭に思い浮かべるでしょうか?

僕は今まで"本気で"好きになったという女性は3人います。それが多いのか少ないのかはわかりません。
あえて"本気で"という部分を強調したかったのは、付き合ってたからといって本気じゃ無かった場合もあれば、逆の場合もあると思ったからです。本気の恋って人生には何度あるのでしょう。

もし僕が最初の問いに答えるならば、おそらく高校時代のあの人かも知れません。バスケ部のキャプテンでフリースローが上手な人でした。

その人は放課後きまって屁ミングウェイの本を読んでいました。ダウンタウンにしか興味の無かった当時の僕にとって小説というものはとにかく縁遠いものでした。
ある日から僕は『老人と海』を手に取り慣れない読書を始めました。屁ミングウェイがその人との距離を縮めてくれると信じて。


昨日、その人がこの秋に結婚することを知りました。
もう20数回目となっていた『武器よさらば』。
僕はそのページを静かに閉じました。

屁ミングウェイよ、さらば.......そして、さよおなら

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