« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月の6件の記事

【CoffeeBreak】WBCもいいけど甲子園もね

Yusei先週はWBCにより普段野球に興味の無い奥様方も巻き込んで日本中が熱狂しましたが、甲子園の熱戦もみなさんお忘れなく。すでにベスト8の戦いです。
甲子園好きの私はもちろんチェックを怠っていません。まだ優勝の無い東北勢はもちろん、それに加えて知人の出身校である彦根東が21世紀枠で出場していたのでそれも応援しておりましたよ。

彦根東は惜しくも敗れ去りましたが、東北勢はベスト8に2チームが進出。昔は出れば負けてた東北勢が、ホントに強くなったぜ!
岩手の花巻東と宮城の利府。明日、その2校がそれぞれベスト4をかけて戦います。

花巻東はプロ注目左腕・菊池雄星が2連続完封中(おそらく大会NO.1投手)。うーん、明日は中一日なので疲労が心配です。。どうしてもベスト8以降はピッチャーが複数いるか打線が強力なチームが有利になってしまうけど、がんばってくれー!!

そして利府は21世紀枠での出場ですがベスト8まで勝ち上がってきましたね。21世紀枠は初戦で負けてしまうケースが多い中、健闘してます。たしか21世紀枠での最高順位は沖縄・宜野座のベスト4。このまま宜野座超えを!

みんなも明日はこの2校を応援してくださいね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

【CoffeeBreak】東京マラソン2009観戦

Tokyomarathon2009東京マラソン2009。今年も応援に行って参りました。
今年は我がH部から2人が疾走!

思えば昨年は"仙豆↓(※ありますの意味)"のプラカードを携え応援しました。
奮闘する仲間が軽く笑ってリラックスしてくれりゃいいな と作ってみましたが、割と他のランナーにも好評だったようでした。中にはブログで印象に残ったプラカードとして紹介してくれている人もいました。"仙豆"と称して配った食物(パワーバー)で口の中の水分を激しく奪われたらしく、あれは食っちゃだめだーと書いてた人もいました。

今年も、昨年のランナーがもしかしたら気づくかもと"仙豆↓"プラカードは一応、用意。去年は時間の関係上できなかった豆もしっかり用意しました。

同じネタをするのは性にあわないので、それにプラスして『ホイミできます。』のプラカードも用意しました。本当は妖術師的な衣装も用意してたんだけど、忘れてきてしまってそれは来年の反省点として残りました。

まあそんな反省はさておき、友人は小雨降る中、頑張っていましたね。僕らの応援に笑顔でこたえて走り去って行きました。ホイミぐらい回復したかどうかはわかりませんが、僕らの熱い魂は伝えることができたと思ってます。

Tokyomarathon2009_2 東京マラソンは3回目ですが、イベントとして定着してきた感あります。走る人、友人が走ると知って応援に駆けつける人、いろんな人を巻き込んで原宿よさこい祭りより、こっちのほうが東京の祭りと呼ぶにふさわしい気がします。もちろん一番の興味の対象は友人ランナーなのですが、35km過ぎた赤の他ランナーを見ても胸が熱くなるんですよ。

ただしセンスの無いコスプレには苦言を呈したいです。コスプレはいいですが、もっとセンスを!今年はミツバチのおばちゃんとかいたけど、なぜあれをチョイスしたんだろう??
まあ、そんなこんなもありますが、楽しいお祭りですね。

でも、だんだんマンネリ化しているのは否めませんね。東京マラソンにも改革は必要です。マンネリを打破するために僕が提案したいのは、途中途中のチェックポイントで"曙を放つ"ことです。スペインの牛追い祭りのごとく、銀座で荒れ狂う曙。曙をさわったものは勇者として称えられるこの新システム。そのためには曙を複数用意しなきゃいけませんが。追ったり追われたりするさまは、いい画になりそうな予感大です。

いろいろ書いてまいりましたが来年こそはランナーとして参加したいなーと思う今日この頃です。

※松村邦洋さんの1日も早い回復を祈っています。本当に心配です。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

僕が友人だと思っている君(きみ)は、僕を友人だと思ってくれているだろうか?

Bar昨日は久々に井上くんとサシで飲んだ。僕にとって井上くんは本音が話せる唯一の存在であり、一番の僕の理解者だと思う。
恋の相談があるときなんかはこんな感じでいつも井上くんを誘うのが通例である。そして、井上くんはいつも僕の取り止めの無い話に静かに耳を傾けてくれるのである。
だが、昨日の井上くんはどこかいつもの井上くんでは無かった。どこがどう違うとは言えないのだけれど、何かがいつもとは違っていた。
最近仕事で忙しいとは聞いていたが、そのせいなのだろうか。

そんな違和感を覚えた僕は、何気なしに井上くんのオデコのとこを 擦ったり(こすったり)、光にあててみたりした。

やはり!井上くんのオデコにはスカシが入っていなかった。
本来あるべきはずのスカシが入って無かった。「黒透かし」も「白透かし」もどちらも入っていなかった。
つまり、こういうことだ。僕は今までニセモノの井上くんと延々話続けていたのだ。
気づかなかったのも無理はない。あらためて見ても 大きさ、色艶、皮膚感、ありとあらゆるものが井上くんにそっくりなのだ。

うーん、そうなると本物の井上くんはいったいどこにいるのだろうか?僕は何気なく視線を隣のテーブルに移した。
意識してみて初めて気がついたが、となりの席にも井上くんはいた。
それだけではない。カウンターにも井上くん、窓際の席にも井上くん、あっちのテーブルなんて全員が井上くんだった。
気づけばさっきオーダーをとってくれたウェイトレスも井上くんではないか。見上げれば天井からも井上くんが「こんにちは」を している。
もちろん、全ての井上くんに対し 光をあてオデコを触り、スカシの有無を確認した。全てニセモノの井上くんだったのは言うまでもない。

ふーむ。本物の井上くんはどこへ行っちゃったんだろう?
今日はこの前の恋愛話の続きを聞いてもらうはずなのに。。

井上くん、君はいったいどこにいるんだい?
ためしにニセモノの井上くん一人を半分に割ってみた。その中には ひと回り小さい井上くんが入っていた。お察しの通り、それもまたニセモノの井上くんだった。
その井上くんをさらにもう1回割ってみた。さらにひと回り小さい井上くんがその中に入っていた。また割ってみた。またその中には、またまた井上くん、さらにその中にはまた井上くん。
結局、とあるニセモノの井上くんには計6体の井上くんが入っていた。

うーん。
本物の井上くんはいずこ?今宵は、とことん恋の話を聞いて欲しかったんだけどな。。。
ついには井上くんをトントンと切ってはみたが、どの断面も井上くんだった。切っても切っても、井上くん。

ふー。
僕はタバコに火をつけ、ニセモノの井上くん一体を膨らました。
暇つぶしにどんどん膨らました。どんどんどんどん膨らました。
どんどんどんどん膨らんだ井上くんは、やがて店全体に膨らんで、やがてパーーンっと弾け飛んだ。

弾け飛んだ井上くんは、小さい数百個の井上くんになった。
数百個の井上くんは砂鉄のようにサラサラと移動し、矢印(⇒)の姿を形作った。

そうか、井上くんは右にいるんだね。

僕は軽く会釈をして、店を後にした。役目を終えた数百個の井上くんは、ソヨソヨと草むらへと消えていった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

綾瀬はるか、その代表作

Ayase綾瀬はるか主演映画『おっぱいバレー
衝撃のタイトル。はじめ聞いた時は耳を疑った。日活ロマンポルノもビックリのタイトル。

興行成績は順調なようで既に続編も決定。タイトルは『おしりバスケ』で主演は沢尻エリカのようである。
そのさらに続編も決定していて『おたまたまピンポン』主演は玉木宏。そのさらにさらに続編は『おあわびヨットレース』で主演は萬田久子。

ドラゴンボールといいヤッターマンといい映画界は元気ですね。天国の黒澤明も喜んでることでしょうね。

| | コメント (74) | トラックバック (0)

【CoffeeBreak】モンテディオ旋風の幕開け。今年は篤姫じゃなく つや姫です! 

09uni6-2! ヤマハ(マイアミ)の奇跡!

Jリーグ開幕戦にて、念願のJ1昇格をした我がモンテディオがいきなりやってくれました。まさかまさかのジュビロを圧倒。勝っちゃいました。

当然ながら降格予想で大本命のモンテディオ山形。今回の開幕戦勝利は、いやー、震えました。
なんと得失点差+4で現時点で首位のオマケ付きです。
運営資金10億円の貧乏チーム。← イチローの年俸よりも低いぜ。今年はJ1に生き残ることが最大の目標です。

090307_junihyo_3   

この日はWBCで韓国にコールド勝ちした日でもあり、3/7は僕にとってはホント痛快な日となりました。
※3/7は山形県民の祝日に決定しました。

次節はグランパス戦。手強い相手だが勢いで勝ち点もぎとって欲しいです。

みなさんも応援よろしくお願いします。

>祝福メールをくれた方々  ありがとうございました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

家族が増える。

Dali突然ですが僕の母親が想像妊娠しました。
いまさら何を想像したんだろうか?

昨日は父ちゃんが想像便意を もよおしていたし、一方、姉ちゃんは想像モンダミンでお口をクチュクチュ。
じいちゃんは想像GLAYでTERUになってるし、いったいどうなっちまうんだよ。俺んち。

想像自分の俺に偉そうなこと言う資格ないか。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »