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梅宮クラウディアって、グラディウスうまいのかなー?

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M-1GP 2009感想 ~鳥人とチンポジと私~ 【CoffeeBreak】

Waraimeshi今年のM-1が終わってしまいました。結果はご存知のとおり、パンクブーブーの優勝。
残念、笑い飯。今年も優勝はなりませんでした。。

でも今年のM-1は優勝こそ逃したものの笑い飯の独壇場でしたね。
紳助が100点をつけた伝説のネタ『鳥人』。決勝では『チンポジ』にて自殺、自決。
大会終わったあと笑い飯・西田は「1枚目のテストで100点とったのに、2枚目のテストにウンコが乗ってた」と自分らのことを称していました。
違うネタをやっていたら場の空気的にもきっと優勝していたでしょうね。しかし、あえて「チンポジ」で勝負をかけた笑い飯の美学。すばらし。

そんな笑い飯ですが、今回がラストと思いきや来年も出場権があるのだとか。結成の月からカウントして10年以内であればOKだそうで西田も出ると宣言していました。紳助も勘違いしていた模様。
うーむ。是非、出て欲しい!

そうなれば来年こそ本当にラスト。奈良県立歴史民族博物館、マリリンモンロー、鳥人、、さらなる伝説を残してくれ。
来年でM-1も10周年。笑い飯とともにM-1も第一章を終焉させるでしょう。最後に優勝して完結するのか無冠の帝王のままで終わるのか。はたして。

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M-12009優勝予想 【CoffeeBreak】

M12009いろいろ最近忙しくて、久々の更新。
そして気づけば年末。M-1の季節。今年も優勝予想を書き記しておこうと思います。

まずは今年の出場者とネタ順はこちら
1 ナイツ
2 南海キャンディーズ
3 東京ダイナマイト
4 ハリセンボン
5 笑い飯
6 ハライチ
7 モンスターエンジン
8 パンクブーブー
9 敗者復活組

今回の特徴はM-1決勝のブランクがある返り咲き組が多いという点ですね。
ハリセンボンで2年ぶり、南海キャンディーズは2005年以来、東京ダイナマイトにいたっては2004年以来の決勝進出です。
こいつらも虎視眈々とM-1優勝を狙っていたんですね。ブレイクしたらM-1卒業するコンビよりは好感が持てます。

さて今年の優勝予想ですが、ズバリ「笑い飯」です!(←毎年言ってる)
昨年に続き、笑い飯を推しておりますが今年は自信があります。

まず、笑い飯は今年がM-1ラストイヤーである点。これは非常に大きなポイントです。
歴代のM-1チャンプを見ても、中川家、ますだおかだ、アンタッチャブルとラストイヤー組は成績がいいのです。
2002年に無名の彼らがいきなり最終決戦に残ってから実に8年連続の決勝進出。M-1の歴史は笑い飯の歴史でもあります。
審査員もぶっちゃっけ彼らに勝たせてあげたい心境のはずです。優勝したら泣けるなー。

そして、今年の笑い飯 準決勝はかなりの出来だったというもっぱらの噂。笑いで会場が揺れたとか。
勝って欲しい、勝たせてあげたい。爆発力のあるネタで腹をよじらせたい。

対抗馬としては、南海キャンディーズ、パンクブーブーを挙げたいです。
南海キャンディーズは久しぶりすぎていまさら感が漂いますが、ナレーターなどにより着実に評価されてきている山里の実力はやはりあなどれない。
紳助は何かにつけて山里の実力を認める発言をしています。今回決勝にあがってきたということはかなりやってくれるんではなかろうかと。

昨今のM-1王者の条件は手数で着実なポイントを稼げるかどうかに掛かっています。
そうなってくると正統派漫才パンクブーブーは初登場という新鮮さも手伝い、一気に頂点取ることは十分ありえますね。

あと優勝は別として、ひそかに東京ダイナマイトが無茶苦茶暴れてM-1を引っかきまわしてくれるのを期待しています。

ナイツは平均点は取れるだろうけど優勝は無いかな。トップバッターで不利だしね。
ハライチは新鮮味こそあるものの、レッドカーペットで披露しているネタのテイストだとしたら4分はきついか。
ハリセンボンも良くて決勝3組どまりで優勝は無いと思うな。
モンスターエンジンも昨年のM-1と今年のキングオブコントを見る限りでは優勝は無いと見ます。

一方、敗者復活組はサンドウィッチマンのように十分チャンスありますね。
ただしNON STYLEやキングコングが上がってくるのは嫌ですね。新鮮で勢いのあるコンビが出てきて欲しい。
そこまでネタを見たことあるわけでは無いのですが、ギャロップ、ラフコントロールあたりの勝ち抜けをあえて予想しておきましょうか。

決戦はいよいよ明日。
2003、2005と本来であれば2回優勝してたはずの笑い飯。
ラストイヤーで悲願の初優勝。普段はふざけ倒している彼等の泣き顔を見ようじゃありませんか。

本命:笑い飯
対抗:南海キャンディーズ、パンクブーブー
穴 :敗者復活組(復活予想:ラフコントロール、ギャロップ)

ブログネタ: M-1 優勝者はどのコンビだと思う?参加数

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【CoffeeBreak】牛追い祭り part1

Ushi_2シルバーウィーク3連休の前半戦は恒例バスケ夏合宿。今年は2年ぶりに私が幹事を担当。勝手に合宿にタイトルをつけまして『夏合宿FINAL 200Q ~牛追い祭り~』を開催してきました。(以下、この合宿に参加していない人には何のこっちゃわからない内容になっていますがご容赦ください。)

タイトルの"200Q"には、我々が普段生きている2009年とは別世界の次元に紛れ込んで欲しいという思いを、"牛追い祭り"には事象に意味を求めすぎているみんなへ(社会人として生きる弊害と呼ぶ)、幼少期の無邪気さや理不尽さ、その場だけの面白さで笑い転げていたそんな感覚を取り戻して欲しいという思いを乗せました。

今回用意した内容は合宿中に次々人が死んでいくという殺人事件が起こったり、牛がところどころ暴れたり、各々が武器をもってバトルロワイヤルで殺し合いをしたり、裁判したり、フラ踊ったり、コントやったり、映画泥棒はダメだとアピールしたり、荒唐無稽なもの。

2006、2007、そして今回の2009と、3回目の夏合宿を手がけましたが、まー今回が一番しんどかったですね。苦しかったです。合宿中に本番障害の電話で対応に追われてしまい宴会準備だけでなく夕飯や風呂入る時間も潰してなんとか対応。さらに死人に鞭を打つかのごとく、エンディング動画のファイルが途中で壊れてしまい、もう一度作り直し。。。そういう状況で追い込まれる中、キュートンを練習しなくてはいけないわ、殺人事件で全員を殺すためにポイントポイントでネタを仕込まなきゃいけないわで、てんてこ舞いでした。なんとか形になっただけでも奇跡です。

今回は幹事が僕とK氏の二人のみ。いつも僕が幹事団を結成すると構成メンバーが少なめになってしまう傾向があるのですが、大人数の幹事でワイワイやったほうが楽しいんだろうなと思いつつも、幹事の人数を何も知らずに純粋に楽しんでくれる人がその分減ってしまうわけで悩ましい選択ではあるのです。一緒に幹事をやったら楽しいだろうなとか、いいものできそうだなとか思ったりはする人はいるのですけどね。そういう人には逆にプレーヤーとして、楽しんだり驚いたりして欲しい気がして、結局声をかけずに最少人数で挑むことになってしまいますね。結局その分、自分の首はかなり絞まります。

毎回みんなに様々なことをやってもらっているわけですが、みんながおいしいポイントがあるようにバランス調整するのには気を使いましたね。全然おいしくねーよ、とか、違うのやりたかったーとかいろいろ異論反論オブジェクションはあると思うのですが、全体考えるとしゃーないってのもあるんですよ。初日の夜はそれらの反省・シミュレーションでなかなか寝付けませんでした。(どっちみち牛の早朝奇襲で朝5時に起きる予定だったので睡眠時間なんか気にしちゃいませんでしたが)    つづく・・・・

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THE 効率化人間

Ken僕は子どもの頃から効率化を重んじる人間だった。
テレビで志村けんと研ナオコが競演していることさえも『志村ケンナオコ』と呼び効率化を図っていた。いわゆる時短ってやつだ。
その昔、『志村ケンナオコ』はドリフで頻繁に見ることができたため、この効率化の手法を重宝したものだった。 ※余談だが数年前見たプチシルマのCMでも『志村ケンナオコ』は健在であった。

さて、『志村ケンナオコ』『志村ケンナオコ』、そうやって呼び続け効率化を図っていたある日のこと。"名は体を表す"とは よくいったもので、あまりにそれを『志村ケンナオコ』と呼び続けていたためか、志村ケンと研ナオコの実体は、半透膜を隔てた溶液たちが互いの浸透圧を調整するがごとく、徐々に徐々に融合しはじめた。その融合はゆっくりと進行し、しばらくすると研ナオコの胴体に志村ケンの上半身が取り込まれた形を成し、終いには研ナオコの腰のあたりから志村ケンの下半身のみが生えている状態に遷移した。そのさまはちょうど射手座のケンタウルスのようであった。
私が口から発し続けた『志村ケンナオコ』という言葉。それに秘められたパワー、言霊。そういえば室町時代の人々は言霊をたいそう大事にしたと聞いたことがある。

志村と研の融合。これは幼少の頃の言霊にまつわる奇妙な体験だった。ちなみに聡明な読者なら高倉健と研ナオコについても同様の言霊現象があるように思うかもしれないが、現段階ではその実例は報告されていない。

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僕の起源

Koko邪馬台国に畿内説と九州説があるように僕にも説がある。
母親から生まれた説とダチョウの卵から孵化した説である。今のところ母親から生まれた説が有力だ。1990年代初頭に実家でへその緒が発掘されたためである。
もちろん、それ以外の少数派の説も幾つか存在する。とうもろこしの実として野原に生って(なって)いた説、そのへんにあった分子達がファンデルワールス力により勝手に結合してポンッとできた説、ミスタードーナッツのポイントを溜めて交換できた説、湾岸戦争で残された爪痕(つめあと)説などである。個人的にはキューピーちゃん説に確信めいたものはあるが真相は誰もわからない。

僕は何者だろう?僕はどこから来たのだろう?自分のルーツを探るべく、僕は僕を考古する。
ほら、今度は ヤマザキ春のパン祭りに母乳の温かみを感じ出した。

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【CoffeeBreak】2009夏の終わり

Kikuchi無念!今年も東北に深紅の大優勝旗はもたらされず。。
今年も熱い思いで甲子園を見守りました。今回に限っては記事にはせずひっそりと応援していましたが。あえて応援記事にしない方が案外優勝してしまうかもしれないという非科学的手法をとったためです。しかし、それも無意味でしたけど。

春の選抜、準優勝の花巻東はベスト4で散りました。メンバーが皆 地元出身の彼らに是非東北の歴史を変えて欲しかったですね。。。
菊池は春と比較すると調子はいまいちだったですかね。万全の状態では無かったかもしれません。しかも明豊戦でのファーストとの交錯による負傷。準決勝・中京大中京戦では中継ぎでなんとか登板したもののほとんど球種は変化球。ストレートが投げられない状況でした。敗戦後泣きじゃくる姿、なんとも可哀相でした。
菊池くん。君は僕のヒーロー・仙台育英の大越や東北高校のダルビッシュと同様に僕の心を熱くしてくれました。ありがとうございました。今は無理せず怪我の治療に専念しプロの世界で輝いて欲しいです。

新潟代表・日本文理は大健闘しましたね。9回2アウトからの5連打、5点。10-9で敗戦しましたが優勝まであと一歩、確実に新潟旋風を巻き起こしました。今まで新潟県の最高順位はベスト8。ベスト4を一気に飛び越え準優勝とは。山形の隣接県としてもちろん応援はしていましたが何とも複雑な気持ちでした。そう、ただただ新潟がうらやましい。。いつの日か山形県勢も決勝の舞台へ進んで欲しいものです。
ところで本州の日本海側地域の優勝は未だ無いのだとか。あらためて考えてみても、やはり雪国は相当なハンデを背負っているのですね。(そういえば富山県も弱小県)

今年の夏は終わってしまいましたが来年こそ東北野球の歴史を変えるチームが出てくることを期待しています。

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Mimi耳は ぶっちゃけいらないのでは無かろうか?。
耳。耳と言っても、まさに耳たらしめている部分(耳のアイデンティティと呼んでもよい部分)、すなわち我々の顔の両側についているフワフワした部分。これは不要では無いか?

見る・・・・・・目
嗅ぐ・・・・・・鼻
味わう・・・・口

としたとき、
「聞く」について、あのフワフワした部分、つまり一般的に耳を指す部位は ただのオプション・お飾りであり、大事なのは鼓膜の方である。あの鼓膜さまが震えることにより、我々は音を知覚し、聴覚を成す。鼓膜さまこそ大事な物(ぶつ)。
そうなると、目、鼻、口と 耳 を同列に知覚の代表器官として並べることは不適当かつ無配慮。身分不相応。
※なお、ここでは議論を簡単にするために肌(知覚)については無視することとする。

よし。これから私は目、鼻、口、鼓膜を1セットとして捉えることにする。そう決意する。

・・・・鼻。鼻。鼻。
よくよく考えると鼻の、まさに鼻たらしめている部分(鼻のアイデンティティーと呼んでもよい部分)、すなわち我々の顔の中央についている山型ヘッドの固形物。これもニオイを知覚する観点では ぶっちゃけいらないのでは無かろうか?鼻アイデンテティを削ぎ落としたところで嗅覚は損なわれないでは無いか。いや、口さえもよくよく考えると、まさに口たらしめている部分、口のアイデンテティは味覚において不要。

となると、目、鼻、口、耳とはいったいなんぞや?彼等のアイデンテティとはいったいなんぞや?

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【CoffeeBreak】紳助のFNS26時間テレビ

26hoursあーあ、今年は期待はずれに終わったなー。毎年恒例のFNS26hoursテレビ、今年の司会は紳助でしたが。。
紳助がこういう司会をやるのは初めてだし、中居や香取が司会するよりはバラエティ色が強くなると思って期待してました。しかし、うーん、残念。

そもそも自分的にはヘキサゴンファミリーというのが肌に合わないですね。いや、紳助の商業精神が肌に合わないのか。
紳介はオールスター感謝祭などの仕切りは抜群だけど、根っからの芸人では無いですね。。。残念ながら。
紳介的には高校卒業後 お金を稼ごうとしたとき そこに芸人という選択肢があっただけで、別に他の商売でも良かったのでしょうね。
年を重ねても身を挺して笑いを取りに行く たけし、さんま、つるべあたりとは人種が違うのだなー。うーん。
紳助のトークは神の域に達してて好きだけど、もうこの手のやつは勘弁願いたい。

来年はダウンタウン、さんまあたりにもう一度司会お願いしたいです。
もしくは個人的願望で今田耕司を抜擢!絶対抜群におもしろくなると思うんだけど。
上記のメンバーよりも格は若干下だとしても実力は間違いなくトップ級。さんま、たけし、ダウンタウンあらゆる大御所と絡めるし。

批判的なことばかり書きましたが、そうはいっても今年もいくつか見所はありましたよ。

 ・恒例さんまと中居のトークに紳介。さんま、紳介のトークの応酬はさすがというしかない。
  タモリと紳介のトークも新鮮で良し。やはり、大御所⇔若手だと太鼓持ち的に終わっちゃうけど、
    大御所は大御所と絡んで対等に打ち合うべきですね。
 ・クリス松村と山根がイカダで川下りマラソン。結局、イカダ企画は失敗に終わりグダグダ。
  中継時に いちいち乙女発言を繰り返すクリスにみんなイライラ、罵倒。
  山根もクリスを相当うざがって無視。(後半はクリスちょっと可愛そうだったな。)
 ・山田優の弟・親太朗(←初めて見ました) そのとぼけキャラたるや強烈。
  クイズの回答は 3割ぐらい"ちんすこう"。クイズの途中で ちんすこうを共演者に配ったり。
    クイズの途中でバッタを発見したり。
  ・たけし、今年も中継に登場。昨年同様、さまざまなキャラに扮して相変わらずのたけしを熱演。
  山の主・カラス田カー。沼の主・サギ田トキ。花火職人・火薬田ドン。
 ・12時間耐久三輪車。完走したものだけが自分の今伝えたいことを伝えることができるという感動(?)企画。
  親に感謝の気持ちを伝えたいだったり、息子に親父の頑張ってるとこを見せたいだったり、そういうやつ。
  その中で、一度は振られたもののもう一度その女の子に告白したいと言っていた若者が一人。
    会場にはその勇姿を見つめる女の子の姿。
  そして、見事完走。いよいよ会場に呼んでいた女の子に告白 
       ⇒ 女の子、間髪入れず 迷うことなく 「ごめんなさい」 会場:「エーーーーー」

 
紳介による感動の押し売りは食傷気味。その演出は、偽善と批判される日テレ24hテレビよりも中途半端でいただけなかった。
一方、笑いに徹しきった昨年のさんま27hテレビのエンディングは自然とホロリとさせられました。
笑いと感動をウリとした今年の26hテレビからは伝わってくる涙が一つも無かったのはなんとも皮肉な結果です。

ちなみに昨年の27hテレビ。
【CoffeeBreak】FNS27時間TV鑑賞記 ~暴れる たけし~
【CoffeeBreak】FNS27時間TV鑑賞記② ~さんまVSダウンタウン~
【CoffeeBreak】FNS27時間TV鑑賞記③ -生放送に強い芸人-

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【CoffeeBreak】ドラクエ9買いました 更新再開しました

Images なんやかんやあって久々の更新。期間がだいぶ空いてしまいましたがDQⅨを買ったのを機に更新を再開しようかと思っています。今後もよろしくお願いします。

前作のドラクエ8も買ったんですけどね、船を取る直前でいろいろ忙しくなってそのまま放置してしまい、結局どこまでプレーしてたのか忘れてしまいました。。。
8に決着をつける前に9に手をつけるというのは甚だ不本意ではありますが、甥っ子も買ったというのでとりあえずやってみようかと思ってます。

【ちょっとやってみた感想】
・仲間のキャラクターは髪型、顔、体系などいろいろ自由に選択できるが、やってみると結構面倒くさい
・仲間の名前も自由に決めれるが、クラスの好きな人の名前をつけると友達に貸したときにばれるのでやめるべき。⇒これはこれで結構悩む
・仲間の名前を「ケンコバ」「ホリケン」など好きなお笑い芸人にした。そのうちの一人を「わらいめし」としたはずが、レベル15になったときに「わらめし」と打ち間違えしていたことに気づく。今さらやり直すわけにもいかないので今に至る。
・堀井雄二は髪の毛が薄くなった。⇒高橋名人も髪の毛が薄くなった。

お盆で実家帰った頃には甥っ子と完全に差がついてしまってるだろうなー。

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【CoffeeBreak】東北に初めて優勝旗はやってくるのか?

Kosien本日、大一番。花巻東 VS 清峰
東北に初めて優勝旗はやってくるのか?

私が見守ってきた甲子園で決勝にやってきた東北勢は僅か3チーム。

1989夏、大越を擁する仙台育英は元木(元・巨人)の上宮を倒すも決勝戦で力尽く。
2001春、21世紀最初の春の大会に仙台育英は決勝の地に戻ってきたが、木内監督の常総に破れる。
2003夏、東北高校の2年生エース・ダルビッシュ、真壁コンビも決勝で散った。

そして2009春。岩木県の花巻東がプロ注目左腕・菊池を軸に決勝の舞台へ。

清峰の今村、花巻東の菊池。連続完封勝利を達成した両者が決勝で相見(あいまみ)えます。お互いライバル意識してるだろうし、投げあいが楽しみです。

花巻東はトーナメント後半の山なので試合日程的には不利。(前半よりも連続試合が多くなるためです。高校野球では仕方が無いことではあるんだけど)冷静に見て清峰の方が実力的には上のような気もするが菊池の神ピッチングに期待したい。

東北に初めて優勝旗をもってくるために地元の高校を選んだ、という菊池のコメントを新聞で見ました。たぶん全国の強豪校からオファーが殺到したと思うんだけど、男気を感じるコメントです。
菊池よ、歴史を変えてくれー。 あー、ドキドキします。

本日12:30プレーボール。

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【CoffeeBreak】WBCもいいけど甲子園もね

Yusei先週はWBCにより普段野球に興味の無い奥様方も巻き込んで日本中が熱狂しましたが、甲子園の熱戦もみなさんお忘れなく。すでにベスト8の戦いです。
甲子園好きの私はもちろんチェックを怠っていません。まだ優勝の無い東北勢はもちろん、それに加えて知人の出身校である彦根東が21世紀枠で出場していたのでそれも応援しておりましたよ。

彦根東は惜しくも敗れ去りましたが、東北勢はベスト8に2チームが進出。昔は出れば負けてた東北勢が、ホントに強くなったぜ!
岩手の花巻東と宮城の利府。明日、その2校がそれぞれベスト4をかけて戦います。

花巻東はプロ注目左腕・菊池雄星が2連続完封中(おそらく大会NO.1投手)。うーん、明日は中一日なので疲労が心配です。。どうしてもベスト8以降はピッチャーが複数いるか打線が強力なチームが有利になってしまうけど、がんばってくれー!!

そして利府は21世紀枠での出場ですがベスト8まで勝ち上がってきましたね。21世紀枠は初戦で負けてしまうケースが多い中、健闘してます。たしか21世紀枠での最高順位は沖縄・宜野座のベスト4。このまま宜野座超えを!

みんなも明日はこの2校を応援してくださいね。

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【CoffeeBreak】東京マラソン2009観戦

Tokyomarathon2009東京マラソン2009。今年も応援に行って参りました。
今年は我がH部から2人が疾走!

思えば昨年は"仙豆↓(※ありますの意味)"のプラカードを携え応援しました。
奮闘する仲間が軽く笑ってリラックスしてくれりゃいいな と作ってみましたが、割と他のランナーにも好評だったようでした。中にはブログで印象に残ったプラカードとして紹介してくれている人もいました。"仙豆"と称して配った食物(パワーバー)で口の中の水分を激しく奪われたらしく、あれは食っちゃだめだーと書いてた人もいました。

今年も、昨年のランナーがもしかしたら気づくかもと"仙豆↓"プラカードは一応、用意。去年は時間の関係上できなかった豆もしっかり用意しました。

同じネタをするのは性にあわないので、それにプラスして『ホイミできます。』のプラカードも用意しました。本当は妖術師的な衣装も用意してたんだけど、忘れてきてしまってそれは来年の反省点として残りました。

まあそんな反省はさておき、友人は小雨降る中、頑張っていましたね。僕らの応援に笑顔でこたえて走り去って行きました。ホイミぐらい回復したかどうかはわかりませんが、僕らの熱い魂は伝えることができたと思ってます。

Tokyomarathon2009_2 東京マラソンは3回目ですが、イベントとして定着してきた感あります。走る人、友人が走ると知って応援に駆けつける人、いろんな人を巻き込んで原宿よさこい祭りより、こっちのほうが東京の祭りと呼ぶにふさわしい気がします。もちろん一番の興味の対象は友人ランナーなのですが、35km過ぎた赤の他ランナーを見ても胸が熱くなるんですよ。

ただしセンスの無いコスプレには苦言を呈したいです。コスプレはいいですが、もっとセンスを!今年はミツバチのおばちゃんとかいたけど、なぜあれをチョイスしたんだろう??
まあ、そんなこんなもありますが、楽しいお祭りですね。

でも、だんだんマンネリ化しているのは否めませんね。東京マラソンにも改革は必要です。マンネリを打破するために僕が提案したいのは、途中途中のチェックポイントで"曙を放つ"ことです。スペインの牛追い祭りのごとく、銀座で荒れ狂う曙。曙をさわったものは勇者として称えられるこの新システム。そのためには曙を複数用意しなきゃいけませんが。追ったり追われたりするさまは、いい画になりそうな予感大です。

いろいろ書いてまいりましたが来年こそはランナーとして参加したいなーと思う今日この頃です。

※松村邦洋さんの1日も早い回復を祈っています。本当に心配です。。。

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僕が友人だと思っている君(きみ)は、僕を友人だと思ってくれているだろうか?

Bar昨日は久々に井上くんとサシで飲んだ。僕にとって井上くんは本音が話せる唯一の存在であり、一番の僕の理解者だと思う。
恋の相談があるときなんかはこんな感じでいつも井上くんを誘うのが通例である。そして、井上くんはいつも僕の取り止めの無い話に静かに耳を傾けてくれるのである。
だが、昨日の井上くんはどこかいつもの井上くんでは無かった。どこがどう違うとは言えないのだけれど、何かがいつもとは違っていた。
最近仕事で忙しいとは聞いていたが、そのせいなのだろうか。

そんな違和感を覚えた僕は、何気なしに井上くんのオデコのとこを 擦ったり(こすったり)、光にあててみたりした。

やはり!井上くんのオデコにはスカシが入っていなかった。
本来あるべきはずのスカシが入って無かった。「黒透かし」も「白透かし」もどちらも入っていなかった。
つまり、こういうことだ。僕は今までニセモノの井上くんと延々話続けていたのだ。
気づかなかったのも無理はない。あらためて見ても 大きさ、色艶、皮膚感、ありとあらゆるものが井上くんにそっくりなのだ。

うーん、そうなると本物の井上くんはいったいどこにいるのだろうか?僕は何気なく視線を隣のテーブルに移した。
意識してみて初めて気がついたが、となりの席にも井上くんはいた。
それだけではない。カウンターにも井上くん、窓際の席にも井上くん、あっちのテーブルなんて全員が井上くんだった。
気づけばさっきオーダーをとってくれたウェイトレスも井上くんではないか。見上げれば天井からも井上くんが「こんにちは」を している。
もちろん、全ての井上くんに対し 光をあてオデコを触り、スカシの有無を確認した。全てニセモノの井上くんだったのは言うまでもない。

ふーむ。本物の井上くんはどこへ行っちゃったんだろう?
今日はこの前の恋愛話の続きを聞いてもらうはずなのに。。

井上くん、君はいったいどこにいるんだい?
ためしにニセモノの井上くん一人を半分に割ってみた。その中には ひと回り小さい井上くんが入っていた。お察しの通り、それもまたニセモノの井上くんだった。
その井上くんをさらにもう1回割ってみた。さらにひと回り小さい井上くんがその中に入っていた。また割ってみた。またその中には、またまた井上くん、さらにその中にはまた井上くん。
結局、とあるニセモノの井上くんには計6体の井上くんが入っていた。

うーん。
本物の井上くんはいずこ?今宵は、とことん恋の話を聞いて欲しかったんだけどな。。。
ついには井上くんをトントンと切ってはみたが、どの断面も井上くんだった。切っても切っても、井上くん。

ふー。
僕はタバコに火をつけ、ニセモノの井上くん一体を膨らました。
暇つぶしにどんどん膨らました。どんどんどんどん膨らました。
どんどんどんどん膨らんだ井上くんは、やがて店全体に膨らんで、やがてパーーンっと弾け飛んだ。

弾け飛んだ井上くんは、小さい数百個の井上くんになった。
数百個の井上くんは砂鉄のようにサラサラと移動し、矢印(⇒)の姿を形作った。

そうか、井上くんは右にいるんだね。

僕は軽く会釈をして、店を後にした。役目を終えた数百個の井上くんは、ソヨソヨと草むらへと消えていった。

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